山本歯科口腔外科医院(やまもとしかいいん)は豊中市本町にある歯医者さんです
山本歯科口腔外科医院(やまもとしかこうくうげかいいん)の診療のご案内
[月火木金土]午前:9:00 - 13:00 午後:14:30 - 18:30 [休診日]水・日・祝

山本歯科口腔外科医院
(やまもとしかこうくうげかいいん)

〒604-8035
京都市中京区新京極通六角下る東入桜之町446

最寄り駅 地下鉄東西線京都市役所前駅より
徒歩5分
京阪電鉄三条駅より徒歩5分
阪急電鉄河原町駅から徒歩5分

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スタッフ紹介
 院長挨拶

私たちは、総合的な口腔医療を提供することによって、患者さんが快適な日常生活を送れるよう全力を尽くします。そのためにはまず、口腔を全身の1つの重要臓器としてとらえ、正確な診断を行い、その患者さんに適した治療方針を学術的根拠に基づいて考え、理解・選択いただけるよう説明致します。そして、高い技術力を伴った治療を、丁寧できめ細かく、痛みや全身状態に配慮しながら行います。安全で快適な環境・システムづくり、および院内感染予防にも万全を期します。

今日の歯科医療は、各診療科との連携および学術的根拠を基盤とした医療行為が必要とされると考えられます。私は、大学卒業後口腔外科を専門とし、手術を始め全身の中の一部として顎口腔領域の多様な疾患に対し、取り組んで参りました。また、京都大学医学研究科や最先端の歯科医療技術を有するドイツで修練を重ねて参りました。これらの経験を活かしつつ、スタッフ一同さらに自己研鑽を行い、今後期待される歯科医療に答えることができるよう尽力致したいと考えております。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

院長 医学博士  山本 博充    

 院長紹介
山本 博充
診察風景
院長  山本 博充(やまもと ひろみつ)
  <経歴>
平成2年3月  
高槻高等学校  卒業
4月  
岡山大学歯学部歯学科  入学
平成8年3月  
岡山大学歯学部歯学科  卒業
4月  
岡山大学歯学部口腔外科学第一講座研修医
平成10年4月  
京都大学大学院医学研究科博士課程外科系専攻(口腔外科学分野)  入学
平成14年3月  
京都大学大学院医学研究科博士課程外科系専攻(口腔外科学分野)  修了
4月  
京都大学医学部附属病院歯科口腔外科医員
平成16年7月  
医学博士取得(京都大学  第2782号)
10月  
市立舞鶴市民病院歯科口腔外科医長
平成17年1月  
京都大学医学部附属病院歯科口腔外科医員
4月  
京都大学医学部附属病院歯科口腔外科助手
平成18年4月  
ドイツ・エッセン=デュイスブルク大学
医学生命工学研究所 発生生物学講座博士研究員
平成20年7月  
公立高島総合病院歯科口腔外科医長
平成22年9月  
京都大学医学部附属病院歯科口腔外科助教
  <資格・認定>
  <所属学会>
  <受賞歴>
京都大学博士(医学)
(社)日本口腔外科学会認定認定医
(社)日本再生医療学会認定認定医
歯科医師臨床研修指導医
京都府糖尿病療養指導士
アメリカ心臓協会公認BLSプロバイダー
インフェクションコントロールドクター
日本口腔外科学会、アジア口腔顎顔面外科学会、日本小児口腔外科学会、日本口腔インプラント学会、国際口腔インプラント学会、アメリカ歯周病学会、日本歯周病学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会 平成18年度 内藤記念科学振興財団海外留学助成金
  <その他>
ドイツ語および英語での対応可能
 スタッフ紹介
山本歯科スタッフ

スタッフは歯科医師の単なる助手ではありません。全員が十分な意思疎通を図り、個々の役割を最大限果たすこと(チーム医療)で、正確な情報と真の医療サービス、医科歯科連携と地域への貢献、安全な診療、そして快適な医院環境を患者さんに提供できると考えております。

当院の歯科衛生士はいずれも病院歯科および一般開業歯科両方の勤務経験が豊富にあり、チーム医療の重要性、全身の一部としての口腔というとらえ方、また、患者さん個々によって体・口腔の状況が異なるという考え方をしっかりと身に付けております。

優れたチーム医療を行うためには、日頃から意思統一を図っておく必要があります。当院では、ミーティングを定期的に行い、理念・信条の確認や、医療業務に改善点がないか、現場での意思伝達に問題がないかなど常に問題意識を持って検討を行っております。

最新のより良い医療を提供するためには、スタッフ教育や新しい情報の獲得、他院や他職種の方との交流が欠かせません。ミーティングの他に、論文の抄読会や症例の検討会、学会・研修会の参加、院内講演会の開催などを積極的に行っております。

また、当院はスタッフの能力向上のため、独自の人事評価システムを構築しています。治療の技能はもちろんのこと、患者さんへの対応、コミュニケーション能力、環境整備、業務改善などさまざまな面での評価が定期的に行われます。このような取り組みは、スタッフの向上や動機付けだけでなく、患者さんの満足度向上にも結びつくと思われます。

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