山本歯科口腔外科医院(やまもとしかこうくうげかいいん)は京都市中京区にある歯医者さんです
山本歯科口腔外科医院(やまもとしかこうくうげかいいん)の診療のご案内
[月火木金土]午前:9:00 - 13:00 午後:14:30 - 18:30 [休診日]水・日・祝

山本歯科口腔外科医院
(やまもとしかこうくうげかいいん)

〒604-8035
京都市中京区新京極通六角下る東入桜之町446

最寄り駅 地下鉄東西線京都市役所前駅より
徒歩5分
京阪電鉄三条駅より徒歩5分
阪急電鉄河原町駅から徒歩5分

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診療内容

歯科インプラント

   歯科インプラントとは、自分の歯を失った後、その部分を補うための治療法の1つです。 体に害のないチタンという金属を顎の骨の中に直接埋め込んだ後、その上に人工の歯を作ってつなぎ、咬み合わせができるようにします。 以前までは、何らかの原因で歯を失ってしまった場合、咬む力を支える代わりは、部分入れ歯やブリッジなどの残っている歯に頼るしかありませんでした。 インプラント治療は、歯を失った部分のみを治療する方法ですので、他の歯をさわる必要がありません。しっかりと固定され、硬いものも咬むことができることがインプラント治療の特徴です。
インプラント     インプラント
インプラント
<インプラント治療の利点>
1.元の歯に近い咬む機能、自然な外観や感覚が得られます。
2.大きく口を開けて話し、笑い、食べることができます。
3.入れ歯と異なり、その位置から動きません。
4.隣接する歯を削る必要がありません。
<インプラント治療の欠点>
1.費用がかかる:
材料費、技工料、技術料と、当院が目指す良質な治療・材料を追求しますと、どうしてもある程度のコストがかかります。
2.時間がかかる:
インプラントが骨とくっつくまで待つ必要があり、治療期間が3−12か月以上と時間がかかります(長く待つ必要がないケースもあります)。
3.口の中全体を治療する必要があります:
とりあえずないところだけ行う、という考えではうまくいきません。歯並び、歯周病、かみ合わせの状態など全ての状態をトータルで考えることが成功の秘訣です。したがって、治療の規模が大きくなることがあります。
<治療の流れ>
1.診査:
インプラント治療は、顎の骨が十分あるかどうかが重要です。
残っている歯、歯肉、顎の骨、咬み合わせの状態など口の中全体を詳しく調べます。
全身の状態、病気についても評価、把握します。
顎の骨の状態をレントゲン写真、CTで詳しく調べ、シュミレーションを行います。
2.インプラント(フィクスチャー)の埋入手術:
診査の結果十分骨がある場合、歯根相当部に麻酔を行って、インプラント(フィクスチャー)の埋め込み手術を行います。
3.治癒期間:
治癒期間(骨とくっつくまでの期間)は通常3−6か月ですが、もう少し短くなる場合もあります。
通常、仮歯としてブリッジや入れ歯を使用していただきます。
4.歯の作製:
顎の模型を作るための型どりを行います。
咬み合わせ、色、形が他の歯と合うように、クラウンやブリッジ、入れ歯を作ります。
5.メンテナンス:
治療後は、インプラントを長持ちさせるために、定期的なブラッシング指導と経過観察が欠かせません。
   磁石を用いた入れ歯: 多くの歯を失い、顎の骨が著しく吸収し、入れ歯の安定に難渋されている方に適した治療法です。 インプラント治療を応用して、インプラントに磁石を取り付け、磁力によって入れ歯の安定を図るようにします。 インプラントの本数が少なくてすみますので、経済的で、外科的な侵襲も少なくなります。
入れ歯
当院では、京都大学医学部附属病院インプラント外来での経験を活かしつつ、新しい情報を常に取り入れ、診療にあたっております。 現在でも原則月に2回大学で診療にあたっておりますので、必要な症例では、緊密な連携をとって治療にあたることが可能です。
インプラント治療は健康保険適用外となりますので、治療費の全額が自由診療となります。 各症例、埋入する本数等によって費用が異なりますので、相談の上、治療をお受けください。
インプラントに関するさまざまな情報が錯綜しております。ご不明な点は何でもお聞きいただければと思います。
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