山本歯科口腔外科医院(やまもとしかこうくうげかいいん)は京都市中京区にある歯医者さんです
山本歯科口腔外科医院(やまもとしかこうくうげかいいん)の診療のご案内
[月火木金土]午前:9:00 - 13:00 午後:14:30 - 18:30 [休診日]水・日・祝

山本歯科口腔外科医院
(やまもとしかこうくうげかいいん)

〒604-8035
京都市中京区新京極通六角下る東入桜之町446

最寄り駅 地下鉄東西線京都市役所前駅より
徒歩5分
京阪電鉄三条駅より徒歩5分
阪急電鉄河原町駅から徒歩5分

山本歯科口腔外科医院(やまもとしかこうくうげかいいん)へのアクセスはこちら
診療内容

骨再生治療

   主にインプラント治療に先駆けて行われるもので、インプラントを埋め込むのに十分な骨がない場合、骨を再生させて埋め込むことを可能とする手術です。 かつては十分な骨がないためインプラント治療を断念していた症例でも、効率よく骨を再生させることによって、可能になる症例が多くなってきています。 症例によって不可能な場合もありますので、診査・診断が重要になります。 インプラントの項目にもありますが、京都大学医学部附属病院インプラント外来と連携をとる必要がある症例も多くあると思います。患者さんに最も適した方法を熟考致します。
GBR法:
骨が失われたところに自分の顎の骨や人工骨を埋めて、骨の再生を図る方法で、 骨の取り方、取る場所、埋め方、行う時期等様々な方法が開発されており、その方に最も適した方法を考えて行います。 成功するポイントは、細菌の感染を防ぐのが第一で、後は移植する骨(細胞)の状態、移植される場所の血行状態、骨が作られる足場・空間の確保です。 手術のダメージを少しでも減らすため、少しの移植骨で多くの良い骨が再生できるよう大学を始め、日夜研究が進められています。できるだけ新しい、良い方法を導入したいと思います。
スプリットクレスト:
骨の幅が狭いところを専用の器具で押し広げ、インプラントを埋め込む方法です。移植よりも簡便で時間がかかりません。
上顎洞底挙上術:
上顎洞底挙上術頬の中に蓄膿になると膿がたまる上顎洞という空洞があります。上顎の奥歯の部分はこの空洞の底に近く、骨が薄い場合があります。 この底に骨を足して、骨の厚みを増す方法です。いろいろなやり方があります。
骨延長:
整形外科で主に開発された方法で、あらかじめ骨を切り、装置を取り付け、毎日少しずつ装置に強制力をかけ骨を伸ばしていく方法です。 移植を行う必要が無くなります。これから最も注目したい方法です。
粘膜移植:
骨とは関係ありませんが、骨の移植とあわせ不足した歯茎を移植することで、見た目や清掃性を向上させる意味があります。さまざまな方法があります。
このページのトップへ